疑わないことが大事 -2
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しかし、自分の気持ちが相手にストレートに伝わらないこともあります。些細なことにイライラして、どうしたら自分を理解してもらえるんだろうと躍起になってしまいます。しかし、焦っても何も得られません。感情的になるのはやめて、わかってもらおうという努力をいちどリセットしてみてください。気分を変えて、誰か他の人とおしゃべりしたり、好きなことに夢中になったりして流れを変えましょう。相手と真正面から向き合うのではなく、手を携えて前進するんだという気持ちを持ちましょう。相手と向きあったところで視野が狭まってしまうだけ。息が詰まってしまいます。むしろ、前を向いて二人で同じ目標を持って歩いていくことです。
恋愛の初期に必要なのは心をひとつにすることです。出会ったばかりの頃は男と女であることを意識しすぎている状態です。その気持ちのままつきあい続けていくのは無理です。男と女のときもあれば、兄と妹のようになついたりしながら、関係を深めていくものです。家族のようにお互いを大事に思い、守ってあげたいと思う関係を作っていきましょう。相手を想うと健気で涙ぐんでしまうくらいに。
いちばんやってはいけないのは疑うということ。相手をひどく傷つけますから。反対に、どんなことがあろうと信じているなら、二人の関係は強固になるでしょう。破局した恋の原因の多くは、相手の携帯や日記を勝手に見られたことであるのをご存知ですか。どこまでも信じ続けることは自分にとっても気持ちのいいもの。晴れ渡った空のような穏やかな心境でいられます。清々しいまでの信頼感こそが相手の心をあなたに寄り添わせます。「あなたを信じます」という台詞にはなんとも強い気持ちが感じられます。